アメリカ出入国情報

日本→アメリカ→日本 出入国の流れ

現在、アメリカへの渡航については厳しい規制は解かれ、一部解禁となっております。
また、多くの州でコロナウイルスワクチン接種完了者においてはマスクの着用義務が緩和されてきています。

アメリカにおいて、ワクチン接種をご検討されるお客様も増加しています。
> ワクチン接種モデルプラン(ロサンゼルス滞在)はこちら
> 弊社アメリカ支店スタッフのワクチン接種体験談はこちら

アメリカから出国、また日本に入国するためには、適切な手続きと書類が必要となりますので
日本出発前から、日本入国に至るまでの流れをご確認ください。
なお、最新の状況については変更となる場合がございますので、詳しくは外務省の最新の情報をご確認ください。
> 外務省の最新情報確認はこちら

日本出発前


必要書類の準備


1. 陰性証明書
・米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書を準備します。
2. ESTA
・ESTA(もしくは必要なビザ)の申請をします。 ※ESTA申請サイト=申請代行も承ります。> 詳しくはこちら
3. 宣誓書
・宣誓書(Attestation)を記入します。

ニューヨークへ向かう方

:出国前に事前の登録が必要です。> 登録はこちら

ロサンゼルスへ向かう方

:出国前に電子フォームの記入が必要です。 >記入はこちら

ホノルルへ向かう方

:出国前日(24時間以内)に申告フォームの記入が必要です。> 記入はこちら

マイバケーションでは、PCR検査の手配代行を承っております。> 詳しくはこちら

日本出国時


書類の提示


航空会社へ①陰性証明書 ②宣誓書(Attestation)を提出します。
※空港内、飛行機内ではマスクの着用が義務付けられています。

アメリカ入国時


書類の提示


入国審査にて、ESTA(もしくは必要なビザ)を提示します。
※陰性証明書の提示を求められる場合がございます。

アメリカ滞在時


①ワクチン未接種の方は要自主隔離 ②必要書類の準備


<ワクチン接種完了者>
強制ではありませんが、旅行後3~5日以内に検査を受けることが推奨されています。
新型コロナウイルスの症状を感じたら、自主隔離及び検査が必要となります。
※「ワクチン接種完了者」とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方を指します。

<ワクチン接種未完了者>
旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、旅行後丸7日間は自主隔離が必要です。
検査結果が陰性であったとしても、丸7日間は自主隔離となります。
検査を受けない場合は、旅行後10日間は自主隔離となります。

⇩ 既定の検査及び自主隔離後
1. 陰性証明書
・出国前72時間以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、日本の既定書式の陰性証明書を取得します。
2. 質問票、質問票QRコード、誓約書
・質問票、質問票QRコード、誓約書の準備をします。

アメリカ出国時


書類の提示


航空機搭乗前に陰性証明書の提示が求められる場合がございます。
※各空港、航空会社により規制が異なる可能性がございますので、現地での案内に従ってください。
※空港内、飛行機内ではマスクの着用が義務付けられています。

日本入国時


①必要書類提出 ②隔離措置


1. PCR検査
・PCR検査(抗原検査)を受検します。
2. 必要書類の提示又は提出
・質問票、質問票QRコード、健康カード、誓約書を提出又は提示します。
※健康カードは入国時に配布されます。
※スマートフォンへ指定アプリの登録が必要です。
※降機後は、販売機でお飲み物等を購入いただくことは可能ですが、お店での購入はできませんのでご注意ください。
3. 検査結果通知~ご帰宅
・結果が陰性と判定された場合は、強制的な隔離措置はございません。
・入国審査、手荷物受取、動物検疫・植物検疫、税関を通過した後、ご自宅・ホテル等へご移動となりますが、公共交通機関はご利用いただけませんのでご注意ください。
・入国後14日間は自主隔離となります。

※ご到着後の流れは、変更となる場合がございますので、最新情報につきましては下記よりご確認ください。

> 厚生労働省 日本入国時の水際対策強化について
> 厚生労働省 帰国された方向けQ&A(PDF)
> 法務省 海外安全情報(新型コロナウイルス関連)
> 外務省 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(変異株流行国・地域の解除)
> 成田空港 新型コロナウイルス感染症対策の取り組みとお客様へのお願い
> 成田空港 【重要】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(随時更新)
> 羽田空港 新型コロナウイルス感染症対策の取り組みとお客様へのお願い
> 水際対策の抜本的強化に関するQ&A

州ごとの詳しい情報

<ニュージャージー州>

ニュージャージー州は、5月17日から州内への移動に関する勧告を解除し、CDCのガイドラインに従うよう案内しています。
> ニュージャージー州関連サイト
> CDCガイドライン

<カリフォルニア州>

2021年1月25日より、自宅待機令 (Regional Stay at Home Order) は解除され、自宅待機令発令前に行っていたBlueprint for Safer Economyに移行しました。
各郡を「感染者数」及び「検査陽性率」に応じて四つの階層 (Tier1紫・Tier2赤・Tier3橙・Tier4黄) に分けた上で、各産業の再開状況が決定されます。
また、各郡は地域の状況に即して更に厳しいガイドラインを設定することが可能です。
各郡がどの階層 (Tier1~4) にあるか、また、各郡で許容される活動についてはカリフォルニア州保健当局HPをご確認ください。
> カリフォルニア州保健当局HP

<ニューヨーク州>

CDC及びニューヨーク州は旅行者が完全にワクチンを接種するまでは海外旅行を延期すること推奨しています。
海外からの旅行者は、米国行きの航空機に搭乗するために検査結果が陰性であること、又は、新型コロナウイルスから回復したことを証明する必要があります。
海外旅行者はトラベル・ヘルス・フォームの提出が求められています。> トラベル・ヘルス・フォームはこちら
ニューヨーク州では、症状のない海外からの渡航者に対して、以下の通り隔離及び検査を義務付けています。
・完全にワクチン接種を済ませた人で過去3か月の間に新型コロナウイルスから回復していない人:ニューヨーク到着後3~5日以内に検査を受けること。
・ワクチン接種を済ませていないすべての旅行者で過去3か月の間に新型コロナウイルスから回復していない人:ニューヨーク到着後3~5日以内に検査を受けること。また、義務ではない自主隔離(到着3~5日後に検査を受けた場合7日間、検査を受けない場合は10日間)
・重傷化リスクの可能性が高い人との接触を14日間は避ける。
また、ニューヨーク州では、検疫・自主隔離の有無にかかわらず、全ての旅行者に対して以下のことを求めています。
・ニューヨークに到着した日から14日間体調を観察する。
・14日間、手指消毒やマスクの使用等の予防措置をとる。
・何らかの症状を確認した場合には、速やかに自主隔離の措置をとり、保健当局・医療機関に報告を行い検査の要否について相談する。

> ニューヨーク州新型コロナウイルス情報ページ

 

<ネバダ州>

2021年5月1日以降、経済活動に関する規制緩和の権限は州から郡に移り、各郡が判断することとなりました。
2021年4月5日から、16歳以上の全ての州民をワクチンの接種対象としています。
また、5月12日からは12歳から15歳までの接種予約が始まっています。
> ネバダ州新型コロナウイルス特設ページ

<ハワイ州>

出国前72時間以内にハワイ州指定陰性証明書を取得する必要があります。ハワイ州指定書式でない場合、10日間の自己隔離が必要となります。
また、出国前日(24時間以内)にハワイ州トラベル&ヘルス必須申告フォームの記入が必要です。> 記入はこちら
ハワイ到着時、上記Safe Travels ProgramのQRコードの提示が求められます。
ハワイ州では、ハワイ滞在中の4つの予防習慣として、こまめな手洗い・うがい、マスクの着用、手で目・鼻・口に触れないこと、他の人との密接な接触を避けることを推奨しています。詳しい情報はハワイ州新型コロナウイルス情報サイトをご確認ください。
> ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト

マイバケーションからのご案内

 

PCR検査の手配代行

マイバケーションでは、PCR検査の手配代行を承っております。
マイバケーションでご案内するクリニックでは空港カウンターにて陰性証明をお受け取り頂けますので、再度クリニックに行く必要がございません。
万一陽性反応が出た場合、弊社とクリニック、空港カウンターとの連携により旅行の取消手続き、保健所への連絡もサポート致します。
> ご案内はこちら

▼マイバケーションで出発前PCR検査を受検する7つのメリット
1. 旅行の申し込みと同時に、弊社提携先クリニック(田町、大手町)にてPCR検査の申し込みができ、手間がかかりません。
2. 旅行代金と一緒にお支払い頂くため、当日のお支払いがございません。
3. 出発当日、羽田または成田空港で陰性証明書を受け取れますので、クリニックに再訪する手間が省けます。
4. 土日祝日を含め、毎日受検できます。(大手町は平日のみ)
5. 田町のクリニックは、検査当日、専用デスクでご案内。待ち時間が短縮されます。
6. 検査から最短6時間で結果が判明します。
7. クリニックの場所は田町駅から徒歩1分、大手町駅連絡通路直結徒歩5分と好立地です。

※アメリカ到着後のPCR検査の手配代行も承ります。

アメリカでワクチン接種を希望される方へ 「よくある質問」

Q:米国でのワクチン接種は誰でもできますか?

A:接種前14日以内に新型コロナウイルスの(PCR)検査で陽性になった方、18歳未満の方、接種日当日、体温が37.5度以上ある方はワクチンの接種ができません。
※日曜日はワクチン接種を受けられません。(月曜日から土曜日の午前7時から午後5時の間のみご案内可能です)
※米国入国前14日以内に中国(香港特別行政区を除く)、イラン、インド、欧州シェンゲン加盟国(26か国)、英国、アイルランド、ブラジル、南アフリカ共和国に滞在歴ある方は米国への入国ができません。ご注意ください。

Q:延泊や観光を追加することは可能ですか?

A:はい、ワクチン接種を前提に可能です。ご希望をお知らせいただければ、お見積り致します。
※ワクチン接種日以前に観光を追加することはできません。また、ワクチン接種当日や翌日は、腕や肩の痛み、発熱・悪寒等の症状が出る可能性があるため、できるだけ予定を入れないようにしてください。

Q:日本出国前に必要な準備はありますか?

A:日本出国前72時間以内の新型コロナウイルス(PCR)陰性証明書の準備と米国入国のためのESTA(エスタ、電子認証システム)の申請が必要です。
また、海外旅行保険へのご加入も強くおすすめいたします。
※日本出国前のPCR検査、ESTA申請の手続き代行を承ります。

Q:予約後、出発直前のPCR検査で陽性反応が出た場合の取消料はどうなりますか?

A:取消料負担が最小限で済むよう当社は可能な限りの努力をいたしますが、既に当社からの支払いが完了している運送・宿泊機関等の手配を取り消すための実費(取消料、違約料、その他の手配変更に要する費用等)につきましては、お客様負担とさせていただきます。

Q:接種するワクチンは、どこの会社のワクチンですか?

A:1回で接種が完了するジョンソン・エンド・ジョンソン社製のワクチン接種会場にご案内いたします。

Q:ワクチンは必ず打つことができますか?

A:当社は、米国においてワクチン接種を受けたい方が安心して受けられるよう、各種手配代行等のサポート業務のみを行っておりますが、お客様に対するワクチン接種が、米国で確実に実施されることをお約束するものではございません。また、米国国外からの旅行者に対しても現在ワクチン接種が無料で行われていますが、当局により予告なく接種要件の変更や中止される可能性もございます。予めご了承ください。
※米国入国後、接種困難な状況が生じた場合、運送・宿泊機関等の実費はご返金の対象となりません。予めご了承ください。

Q:米国で発行される「ワクチン接種証明書(記録カード)」は、ワクチンパスポートとして他国で使用できますか?

A:米国内でワクチン接種完了時に取得できるCDC(アメリカ疾病予防管理センター)発行の「COVID-19 Vaccine Record Card(ワクチン接種記録カード)」は、現時点では米国内でのみ有効です。

Q:米国から日本に帰国する際、必要な準備はありますか?

A:米国出国前72時間以内の新型コロナウイルス(PCR)陰性証明書の準備が必要です。ご帰国前のPCR検査手配代行は、弊社にて行います。
また、帰国後14日間の自主隔離や公共交通機関の不使用などを遵守する旨の誓約書の提出が求められます。

Q:米国滞在中にPCR検査で陽性反応が出た場合、ホテルの延泊や帰国便の変更は可能ですか?

A:はい、お客様のお体の状態を考慮し、必要な日数の延泊手続きを当社現地スタッフがお手伝いいたします。なお、延泊手続きに必要な運送・宿泊機関等の実費(延泊料金、フライト変更に要する費用等)につきましては、お客様負担となります。
※発熱等の症状が現れ、米国で治療を行う場合、治療費が大変高額になるため、海外旅行保険へのご加入を強くおすすめいたします。